【組踊 二童敵討】
1月4日・18日 2月1日・15日 ククル奏劇場(体験王国むら咲むら内)

写真:組踊「二童敵討」

あらすじ

強敵であり、大のライバルであった護佐丸を討ち取ったあまをへは、晴れやかに野原遊びを計画。護佐丸の息子二人(鶴松、亀千代)は、母から父の形見である守り刀を受け取り、踊り子に扮して、あまをへの元へ。少年二人、豪族あまをへをどのように討ち取り、父の敵討を果たせるのか、乞うご期待!

【組踊 執心鐘入】
1月11日・25日 2月8日・22日 ククル奏劇場(体験王国むら咲むら内)

写真:組踊「執心鐘入」

あらすじ

美少年として名高い中城若松は、王府へ奉公に向かう途中、一夜の宿を乞います。相手が若松だと知った宿の女は喜んで若松を家の中へ。横になった若松に言い寄る女に身を危険を感じた若松は女を振り切って、寺の座主に助けを求めます。一計を案じた座主は若松を鐘の中へ。必死に探す女は執着のあまり鬼女へ変身・・・。

【馬舞 全日程にて公演】 ククル奏劇場(体験王国むら咲むら内)

写真:馬舞

人口日本一の村、読谷村。現在でもその地域独自の風習を守り、祭祀奉納や豊年祭などで受け継がれてきた民族舞踊が多数あります。今回は、太鼓を足で蹴り鳴らし 跳躍する力強い踊り、高志保地区に伝わる『馬舞(ウマメー)』をご紹介いたします。

【エイサー 全日程にて公演】 ククル奏劇場(体験王国むら咲むら内)

写真:エイサー

沖縄といえば『エイサー』。現在でも県内各地のお盆のときに踊られる伝統芸能。今回はタオファクトリーのみなさんの躍動感あふれるエイサーを紹介いたします。

読谷村with体験王国むら咲むら

琉球武家屋敷を舞台に設定し、その庭先で鑑賞する新たなスタイルの劇場として2012年7月にオープン。
読谷村から世界へ。沖縄が誇る伝統芸能や、さまざまなエンターテインメントを発信する場として活用されています。

体験王国むら咲むら